情報基盤センター
目次

全学ソフトウェアライセンス

大学が包括的なライセンス契約を結ぶことで,契約の対象となるソフトウェアを全学のコンピュータで利用できるサービスです.

お知らせ
  • 学生の個人所有PC向け「Windows」アップグレード版の入手先が ESD Webストアから変更 となっております.(2024/04)
    • 入手先の詳しい情報が判明しましたら,別途お知らせいたします.

概要

神戸大学は,学生の学習・教育環境の充実,コストの削減,コンプライアンスの強化を目的として,平成25年度よりMicrosoft社と教育機関向け総合契約(EES:Microsoft Enrollment for Education Solutions)を締結しました.

これにより,神戸大学の学生及び教職員は神戸大学が定める利用要領に基づいて,大学所有及び個人所有のコンピュータでMicrosoft社製ソフトウェアを利用することができます.なお,EES契約の内容は教育機関毎に異なります.

本サービスの利用には,ログインIDとログインID用パスワードを使用します.

(参考)全学ソフトウェアライセンス 対象端末/対象ソフトウェア別表

教職員

  • 在籍中のみ利用可能です.
    • 教職員アカウントの内,非常勤講師/非常勤医師/医員/医員(研修医)/学校医/学校歯科医/学校薬剤師/講師(研究機関研究員)の方は対象外です
    • 一次利用アカウントは対象外です

学生

  • 在学中のみ利用可能です.
    • 学生アカウントの内, 乗船実習科生/聴講生/特別聴講学生/科目等履修生/短期交流学生/日本語研修生/日本語・日本文化研修留学生は 対象外です .

対象のソフトウェア一覧は,こちらにまとめています.

利用条件

利用できるアカウントをお持ちの教職員・学生に限ります.以下の表を参照してください.

利用できるアカウント
利用できないアカウント
  • 一時利用アカウント
  • 教職員アカウントのうち非常勤講師,非常勤医師,医員,医員(研修医),学校医,学校歯科医,学校薬剤師,講師(研究機関研究員)
  • 学生アカウントのうち乗船実習科生,聴講生,特別聴講学生,科目等履修生,短期交流学生,日本語研修生,日本語・日本文化研修留学生

利用範囲

全学ソフトウェアライセンスには,以下の2種類があります.

大学所有のコンピュータで利用する

  • 神戸大学が所有またはリースし,管理するコンピュータにおいて,EES契約の対象となるMicrosoft社製ソフトウェアを利用することができます.
  • 大学所有のPC1台まで.

個人所有のコンピュータで利用する

  • 教職員及び学生が所有するコンピュータ1台でのみ利用可能です.
  • 同時に利用できるソフトウェアは,製品の区分毎に1製品となります.
  • 利用できるのは本人のみです.家族や友人の利用は認められません.
    教職員は,利用目的が教育・研究・業務の用途に限定されます.

手続き

  • 手続きは不要です.情報基盤センター発行の全学ソフトウェアライセンスをご利用いただけるアカウントをお持ちの方が利用できます.
  • 教職員アカウントをお持ちの方は,サービス利用前にアカウント初期設定を行ってください.
  • ソフトウェアの利用にあたっては,利用要領を必ずお読みください.

利用ガイド

利用上の注意

  • ソフトウェアのインストールやアップグレード等により,コンピュータにいかなる機能障害が生じた場合であっても,情報基盤センターは一切の責任を負いかねます.そのことを十分にご理解いただき,自己責任のもとでご利用ください.
  • 情報基盤センターでは,ソフトウェアのインストールやアップグレード等にあたり,以下を実施していただくことを推奨しています.
    • リカバリディスクの作成について
      リカバリディスクとは,コンピュータを購入時の状態に戻す場合に使用するディスクです.ソフトウェアのインストールやアップグレード等により,コンピュータに異常が発生し,購入時の状態に戻す必要がある場合に使用します.リカバリディスクの作成方法は,コンピュータメーカーで異なりますので,コンピュータ同梱の付属マニュアルかメーカーWebサイトをご確認ください.
    • バックアップの取得について
      ソフトウェアのインストールやアップグレード等により障害が発生した場合,大切なデータが失われてしまう可能性がありますので,バックアップを取得してください.バックアップの取得方法は,下記サイトをご確認ください.
    • Windows Updateの自動更新機能の設定について(Windows 10)
      ソフトウェアのインストールやアップグレード等を行ったら,コンピュータを安全にお使いいただくために,Windows Updateの自動更新機能の設定を有効にしてください.Windows Updateにより,システムを最新の状態に保つことでセキュリティが強化されます. Windows 11は,標準で自動更新される設定になっています.