- Google Workspace for Education(GWS)へ初めてログインすると,必ずパスワードの変更が必要になります.
- 変更後のパスワードを忘れてしまうとGWSへサインインできなくなりますが,予め再設定用の電話番号やメールアドレスを登録しておくと,自分でパスワードを再設定することができますので,必ず設定するようにしてください.
初めてGWSにログインする
Google Workspace for Education(GWS)へ初めてログインする場合,以下の手順でログインしてください.
- https://accounts.google.com を開き,Google Workspaceのアカウント(@gsuite.kobe-u.ac.jp)以外のGoogleアカウントでログインしている場合はログアウトします.
- こちらのページを開き,Google Workspaceのアカウントでログインします.
- 「メールアドレスを入力してください」の欄に,神戸大学のGoogle Workspaceのアカウント名(生涯メールID)の「
@」より前の部分を入力します.(@gsuite.kobe-u.ac.jpは表示されています)
(学生:学籍番号,教職員:kから始まる8桁の英数字)
【図1】 - 「パスワードを入力」欄に初期パスワードを入力します.

【図2】
※ 上記でログインできない場合は,https://accounts.google.com を開き,「別のアカウントを使用」を選択してGoogle Workspaceのアカウントでログインします. - 「メールアドレスまたは電話番号」にGoogle Workspaceのアカウント名(生涯メールID)(
XXXXXXXX@gsuite.kobe-u.ac.jp)を入力します. - 「パスワード」に初期パスワードを入力します.
- 「メールアドレスを入力してください」の欄に,神戸大学のGoogle Workspaceのアカウント名(生涯メールID)の「
- 「新しいアカウントへようこそ」という画面が表示されます.よく読んだうえで,「理解しました」をクリックします.

【図3】 - 次に,新しいパスワードを設定します.神戸大学で使用しているものとは違うパスワードを設定してください.
- 【参考】Google: 安全なパスワードを作成してアカウントのセキュリティを強化する
- 設定するパスワードは絶対に忘れないよう必ずメモしてください.

【図4】
- スマート機能の案内が表示されるので,選択します.よくわからない場合は,利用開始後に設定変更できますので,ここでは「オフにする」を選択することをお勧めします.

【図5】 - Gmailの画面が表示されます.右上の「Google」マークをクリックし,「Googleアカウントを管理」をクリックします.

【図6】 - 「セキュリティとログイン」をクリックし,「Googleにログインする方法」の「再設定用の電話番号」と「再設定用のメールアドレス」のどちらかをクリックします.可能な限り,どちらも設定するようにしてください.

【図7】 - 「再設定用の電話番号」を設定する場合
「再設定用の電話番号を追加」をクリックし,「日本」を選択して電話番号を入力します.【図10】のような画面が表示されるので,確認のうえ「保存」をクリックします.

【図8】

【図9】

【図10】 「再設定用のメールアドレス」を設定する場合
「再設定用のメールアドレスを追加」をクリックし,メールアドレスを入力し,「保存」をクリックします.いつでも確認できる 本人のメールアドレス を入力してください.- メーリングリストなど,複数人が受信するメールアドレスは指定しないでください.
- 大学のメインメールアドレスを設定する場合
- 卒業・修了・退職後は利用できなくなりますので,利用停止までに別のメールアドレスに変更してください.
- 新入生の方は,授業で使い方を学ぶまでは,大学のメインメールアドレスを利用しないようにしてください.
- 大学のメインメールアドレスからGWSのメールアドレスへの転送設定を行っている場合は,他のメールアドレスを登録することを推奨します.
- 卒業・修了・退職後は利用できなくなりますので,利用停止までに別のメールアドレスに変更してください.

【図11】

【図12】入力後,入力したメールアドレス宛に「noreply@google.com」から確認コードを知らせるメールが届きます.【図14】
記載されている確認コードを,「再設定用のメールアドレスの確認」画面に入力し,「確認」をクリックします.

【図13】

【図14】登録したメールアドレス宛てに,「お使いのメールアドレスが再設定用のメールアドレスになりました: ***@gsuite.kobe-u.ac.jp」という件名のメールが届けば,設定完了です.

【図15】
参考
注意事項
- GWSのGmail宛に様々な通知が送信されます.Gmailを定期的にチェックするようにしてください.
2段階認証プロセスを有効にする
他人によるGWSアカウントの悪用を避けるため,2段階認証プロセスを有効にする方法があります.2段階認証プロセスを設定すると,GWSへサインインする際,パスワードの他に2つ目の手順を実施することが求められます.
GWSアカウントで重要なデータを扱う場合等は,以下のリンク先を確認し,可能な限り2段階認証プロセスを有効にしてください.(必須ではありません)

