コンテンツに飛ぶ | ナビゲーションに飛ぶ

 

VPN

自宅など学外から外部プロバイダーなどを通して,学内とほぼ同様なネットワーク環境を実現できます.  
目次
【お知らせ】
2015年2月9日にSSL-VPN装置のバージョンアップを行いました.
これに伴い,接続ツール・Windows用削除ツールが更新されました.
これらをご利用の方は,新しくダウンロードして ご利用ください.
ダウンロード方法は,以下の利用ガイドの各マニュアルをご覧ください.

概要

VPNは,自宅や出張先などの学外から,自分のパソコンを使って外部プロバイダ等を介して接続した際に,学内とほぼ同様のネットワーク環境を実現することができるサービスです.

本サービスの利用には,ネットワークIDとネットワークID用パスワードを使用します.

また,本サービスを利用するためには,コンポーネントをインストールする必要があります.
2015年2月9日にSSL-VPN装置のバージョンアップを行いました.以下の環境で動作しますのでご確認ください.

※Chromeにつきましては,現行バージョンでは対応しておりません.対応可能となりましたら,別途ご案内します.

    対応OS/ブラウザIE11IE10IE9IE8IE7Firefox34Safari8Safari7Safari6Chrome34以降
    Windows 8.1 ×
    Windows 8 ×
    Windows 7 ×
    Windows Vista SP2 ×
    Mac OS X 10.10 ×
    Mac OS X 10.9 ×
    Mac OS X 10.8 ×
    Mac OS X 10.7 ×
    Linux ×

    記号  ○:対応  -:組み合わせ無し  △:バージョンによっては利用不可  ×:未対応

 

注意事項

  • 1つのアカウントにつき,同時に接続できるのは1セッションのみです.複数のパソコンで同時にアクセスすることはできません.
  • iOS 6.x,iOS 7.x,iOS 8.x(iPhone,iPad等) 及びAndroid 4.x以降に関しましては, アプリケーション: F5 BIG-IP Edge Client( iOS版,Android版)を利用することにより接続可能の場合があります. ただし,アプリケーションのインストール・設定方法等についての質問は,当センターでは受けかねますのでご了承ください.
  • Linuxの設定方法等についての質問は,当センターでは受けかねますのでご了承ください.
  • 通信を許可しているサービスは,こちら(学内専用)をご覧ください.

 

注意事項(OSやブラウザのバージョンアップを検討中の方へ)

OSやブラウザの最新バージョン公開後,SSL-VPNのベンダーが対応版のSSL-VPNファームウェアを公開するまでに通常数ヶ月を要します.
当センターでは,ファームウェア公開後すぐに適応するのではなく, 本学契約の保守業者や当センターによる検証を行い, 本学ネットワークで問題のないことを確認したものを適応しています.
そのため,OSやブラウザの最新バージョンが公開されてから,本サービスに対応するまではかなりの時間を要します.

本サービスをご利用の方で,OSやブラウザのバージョンアップを検討される方は,必ず上記の対応表で現在の状況を確認の上,バージョンアップを行うようにしてください.

なお,対応表では未対応となっていてもサービスを利用できる場合がありますが,当センターで動作の保障はできません.

 

手続き

  • 手続きは不要です.情報基盤センター発行のアカウントをお持ちの方が利用できます.
  • 教職員アカウントをお持ちの方は,サービス利用前にアカウント初期設定を行ってください.

 

利用ガイド

パソコンを外部プロバイダ等を介してインターネットに接続してください.

接続・インストールマニュアル

 

ブラウザを用いる方法

 

VPNクライアントソフトウェア(接続ツール)を用いる方法

 

Windows 8.1標準のVPNクライアントを利用する方法

 

アンインストールマニュアル

VPN接続する必要がなくなった場合は,アンインストールしてください.
うまく接続できなくなった場合は,一度アンインストールした後,再インストールしてください.