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センター概要
 

情報基盤センターについて

情報基盤センター長あいさつ

今日の学術研究・大学教育・大学運営においてICT(情報通信技術)活用の重要性はますます増大しています。神戸大学情報基盤センターは、神戸大学ICT戦略(平成24(2012)年5月制定)の実現をめざし、情報ネットワーク、教育・研究用計算機システム、事務情報システムにわたる情報基盤の整備・推進・高度化に取り組んでいます。また、さまざまなICTの活用手法の変化に応じ、国内外の大学その他の諸組織とも協力して情報基盤のあり方について、先進的ビジョンをもって、本学における高度で安定したサービスを提供できる基盤を構想・構築・維持していこうとしています。

急速に進化するICTは大学におけるその活用のあり方に多くの可能性を開きました。それと同時に、ICTとその活用の拡大は、情報セキュリティの確保にかかわる諸問題への対処を、喫緊の課題として生み出しています。ICTの進化と拡大に適切に対応つつ、研究・教育・運営の広範な分野での変革に対処していくため、ユーザーたる教職員や学生の方々と知識とアイディアを共有することが必須となっています。この目的を達成するため、神戸大学の構成員各位のご支援とご協力をどうぞよろしくお願いします。

2016年7月
情報基盤センター長
飯塚 敦

 

概要

情報基盤センターは,神戸大学における教育・研究活動に対して,より高度で先端的な情報サービスを提供可能にすることを目的とした, 研究業務と情報業務の両方を担う学内共同利用施設です.平成22年7月1日に,旧情報管理室,学術情報基盤センター,企画部情報企画課を改組して設立されました.

>>情報基盤センターの沿革

本センターの組織は,教育支援基盤研究部門,学術情報処理研究部門,ネットワーク基盤研究部門および事務情報システム部門により構成され, 研究成果を学内外へ還元することで,大学における情報基盤の高度化,高機能化を目指しています.

また本センターは,基本的な情報処理教育を行う全学共通科目「情報基礎」を, 大学教育推進機構と共同で提供しています.

教育支援基盤研究部門
教育用計算機システムの整備と運用管理のほか,「情報基礎」の教育プログラム開発を行っています.また,学修支援システムBEEFの整備と運営を行っています.さらに,大学教育のためのe-Learningや Web-based Trainingの活用法に関する調査・研究開発を行っています.

学術情報処理研究部門
教育研究用計算機システムKAISERの企画・導入・運用を他部門と協力して行っています.KAISERは学内のユーザや組織に対し各種ITサービスを提供しています.また,本部門では人工知能システムなど高度な情報処理システム開発のためのプログラミング言語処理系の研究開発や応用研究開発を行っています.

ネットワーク基盤研究部門
学術情報ネットワーク(SINET)に接続する高速ネットワークシステムKHANの整備と運用管理を行っています. また,セキュリティ技術等の先進的ネットワーク技術に関する研究開発,バーチャル・リアリティ等のインターネット応用技術・ 情報通信ネットワーク応用に関する研究開発を行っています.

事務情報システム部門
人事給与システム,会計業務システム,教務システムを含む全学的な事務系システムの導入・運用支援及びハードウェアの維持管理に関する業務を行っています.また,情報システムにおける事業継続計画(IT-BCP)や全学ソフトウェアライセンスサービスの企画・運用に関する業務を行っています.

 

スタッフ紹介

センター長・CIO補佐
教 授
都市安全研究センター
飯塚 敦 地盤工学
副センター長
教 授 熊本 悦子 医用画像工学
CISO補佐
教 授 鳩野 逸生 情報システム工学
教育支援基盤研究部門
教 授 熊本 悦子 医用画像工学
准教授 殷 成久 教育工学,情報科学
学術情報処理研究部門(CS18A田村研究室)
教 授
田村 直之 論理プログラミング,線形論理,制約プログラミング,グリッド計算,XML
准教授 番原 睦則 論理プログラミング,線形論理,制約プログラミング,グリッド計算
助 教 宋 剛秀 SAT技術,制約充足・制約最適化,システム生物学
ネットワーク基盤研究部門
教 授 鳩野 逸生 情報システム工学
准教授 伴 好弘 仮想・拡張・複合現実感,ウェアラブルコンピューティング,画像処理,計算機ネットワーク
助 教 佐々木 博史 仮想・拡張・複合現実感技術,ユーザインタフェース,ウェアラブル・ユビキタスコンピューティング

 

規則等

- 情報基盤センター規則
- 情報基盤センター利用規程

 

ファクトブック

- ファクトブックⅠ(強み・特色編)
- ファクトブックⅡ(沿革・構成編)
- ファクトブックⅢ(データ・資料偏)

 

自己点検・評価

- 平成20年度

 

- 平成26年度