コンテンツに飛ぶ | ナビゲーションに飛ぶ

センター概要
 

情報基盤センターについて

情報基盤センター長あいさつ

センター長
情報基盤センター長
玉岡 雅之

ICT。Information(情報)とCommunication(コミュニケーション),そしてTechnology(技術)からできている言葉です。ITという技術を応用活用してコミュニケーションをはかることを可能にするのがICTで,その役割を担っているのが情報基盤センターです。
研究や教育という活動は研究者と学生,研究者と社会,学生と社会というようにそれぞれの間でコミュニケーションをうまく取るのが目的の一つだと捉えることもできます。そのようなコミュニケーションを助ける手立てとして情報基盤センターが日々行っている活動があります。皆さんの目に見える形で行われていることもあれば,知らないところでいつの間にか行われていることもあります。ただひとつ分かっているのは,水や空気と同じようにこのような日々の活動がなければ今現在大学で行われている研究や教育,事務の仕事が成り立たないということです。1週間いや1日でもネットワークが止まった状態を想像してください。たちどころにコミュニケーションが遮断されることは想像に難くないでしょう。
現在大学を取り巻く環境は大変厳しいものがありますが,神戸大学を構成するメンバーみんなでよりコミュニケーションを活発にしていけるような方策を考えていかなければなりません。そして真理の探求という学問に課された永遠の課題を達成していかなければなりません。情報基盤センターはそのためのお手伝いをしますが,みなさんも構成員の一員として大学のインフラとも言うべきICTをどうしていくかを自分や自分を取り巻く社会のこととして一緒に考えてください。
上に書いたことの原点となる文章を2014年の情報基盤センター広報誌「MAGE」に載掲載しています。次のリンクから参照できます。

広報誌MAGE42

広報誌MAGE42 巻頭言 「ホンモノを探し続けて -KHAN20年と私-」(pdf)

2019年4月
情報基盤センター長
玉岡 雅之

 

概要

情報基盤センターは,神戸大学における教育・研究活動に対して,より高度で先端的な情報サービスを提供可能にすることを目的とした, 研究業務と情報業務の両方を担う学内共同利用施設です.平成22年7月1日に,旧情報管理室,学術情報基盤センター,企画部情報企画課を改組して設立されました.

>>情報基盤センターの沿革

本センターの組織は,教育支援基盤研究部門,学術情報処理研究部門,ネットワーク基盤研究部門および事務情報システム部門により構成され, 研究成果を学内外へ還元することで,大学における情報基盤の高度化,高機能化を目指しています.

また本センターは,基本的な情報処理教育を行う全学共通科目「情報基礎」を, 大学教育推進機構と共同で提供しています.

教育支援基盤研究部門
教育用計算機システムの整備と運用管理のほか,「情報基礎」の教育プログラム開発を行っています.また,学修支援システムBEEFの整備と運営を行っています.さらに,大学教育のためのe-Learningや Web-based Trainingの活用法に関する調査・研究開発を行っています.

学術情報処理研究部門
教育研究用計算機システムKAISERの企画・導入・運用を他部門と協力して行っています.KAISERは学内のユーザや組織に対し各種ITサービスを提供しています.また,本部門では人工知能システムなど高度な情報処理システム開発のためのプログラミング言語処理系の研究開発や応用研究開発を行っています.

ネットワーク基盤研究部門
学術情報ネットワーク(SINET)に接続する高速ネットワークシステムKHANの整備と運用管理を行っています. また,セキュリティ技術等の先進的ネットワーク技術に関する研究開発,バーチャル・リアリティ等のインターネット応用技術・ 情報通信ネットワーク応用に関する研究開発を行っています.

事務情報システム部門
人事給与システム,会計業務システム,教務システムを含む全学的な事務系システムの導入・運用支援及びハードウェアの維持管理に関する業務を行っています.また,情報システムにおける事業継続計画(IT-BCP)や全学ソフトウェアライセンスサービスの企画・運用に関する業務を行っています.

 

スタッフ紹介

センター長・CIO補佐
教 授
経済学研究科
玉岡 雅之 課税制度・財政学史
副センター長
教 授 鳩野 逸生 情報システム工学
CISO補佐
教 授 鳩野 逸生 情報システム工学
教育支援基盤研究部門
教 授 熊本 悦子 医用画像工学
准教授 殷 成久 教育工学,情報科学
学術情報処理研究部門(CS18A田村研究室)
教 授
田村 直之 論理プログラミング,線形論理,制約プログラミング,グリッド計算,XML
准教授 宋 剛秀 SAT技術,制約充足・制約最適化,システム生物学
ネットワーク基盤研究部門
教 授 鳩野 逸生 情報システム工学
准教授 伴 好弘 仮想・拡張・複合現実感,ウェアラブルコンピューティング,画像処理,計算機ネットワーク
特命助教 伊達 浩典 情報ネットワーク,情報セキュリティ

 

規則等

- 情報基盤センター規則
- 情報基盤センター利用規程

 

ファクトブック

- ファクトブックⅠ(強み・特色編)
- ファクトブックⅡ(沿革・構成編)
- ファクトブックⅢ(データ・資料偏)

 

自己点検・評価

- 平成20年度

 

- 平成26年度