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Windows 8.1標準のVPNクライアント利用方法
 

Windows 8.1標準のVPNクライアント利用方法

Windows8.1標準のVPNクライアントで接続する方法を説明します.
目次

 

VPN接続の設定

  1. まずマウスカーソルを画面の右端の角の部分に移動させてください.


    図1
  2. チャームバーが現れますので,歯車の絵のところにマウスカーソルを合わせてください.


    図2
  3. チャームバーが黒くなりますので,“設定”をクリックします.


    図3
  4. 画面右下の“PC設定の変更”をクリックします.


    図4
  5. 画面左の“ネットワーク”をクリックします.


    図5
  6. 画面右の“+VPN接続を追加する”をクリックします.


    図6
  7. 以下のように設定してください.

    ・画面の一番上“VPNプロバイダー”には,“F5 VPN”を選択します.

    ・画面の上から2番目“接続名”には,各自わかりやすい名前を入力します.

    (この図では,“神戸大学SSLVPN”としています.)

    ・画面の上から3番目“サーバ名またはアドレス”には,と入力します.

    ・セキュリティの観点から,サインイン情報はサーバー側で保存できないように設定しています.


    図7
  8. 入力が終わったら,“保存”をクリックします.これで設定は完了です.
    続けてVPN接続するときは,以下のログオン方法をご覧ください.


    図8

 

ログオン(接続する方法)

  1. マウスカーソルを画面の右端の角の部分に移動させてください.


    図9
  2. チャームバーが現れますので,歯車の絵のところにマウスカーソルを合わせてください.


    図10
  3. チャームバーが黒くなりますので,“設定”をクリックします.


    図11
  4. “ネットワーク”をクリックします.


    図12
  5. 【VPN接続の設定】で設定した(この例では,神戸大学SSLVPN)をクリックします.


    図13
  6. “接続”をクリックします.


    図14
  7. “サインイン”画面が現れますので,ネットワーIDとネットワークID用パスワード,
    “OK”をクリックします.(通常のログインIDとパスワードではありません.)


    図15
  8. “接続済み”の表示が出たら完了です.


    図16

 

接続できているか確認する方法

  1. Windowsキーと“R”キーを同時に押し,以下の画面が出ましたら,
    cmd と入力して“Ok”をクリックします.


    図17
  2.  

  3. 黒い窓が表れますので,
    ipconfig |more[エンターキー]と入力します.


    図18
  4. PPPアダプター【VPN接続の設定で設定した名前】という表示と,
    IPv4アドレスの項目に133.30.xxx.xxxとなっていれば接続できています.
    右上の×をクリックして終了してください.


    図19

 

ログアウト(切断する方法)

  1. マウスカーソルを画面の右端の角の部分に移動させてください.


    図20
  2. チャームバーが現れますので,歯車の絵のところにマウスカーソルを合わせてください.


    図21
  3. チャームバーが黒くなりますので,“設定”をクリックします.


    図22
  4. “ネットワーク”をクリックします.


    図23
  5. 【VPN接続の設定】で設定した接続名(この例では,神戸大学SSLVPN)をクリックし,“切断”をクリックします.


    図24
  6. 下図のようになれば完了です.


    図25