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【注意】教育用端末での iTunes, Dropbox, Evernote 等の利用について

【注意】教育用端末での iTunes, Dropbox, Evernote 等の利用について

2012/05/31
教育用端末で学生が利用できる容量(ホーム容量)は「2GB」です.(2014年2月より「10GB」になりました.)
  • 「教育用端末にログインできない」
  • 「メールの送受信ができない」
  • 「ファイルの保存や出力ができない」
  • 「safariが正しく起動しない」

・・・・・など,教育用端末の不具合が多数報告されるようになりました.

これらの現象の多くは,ホームの使用量が2GBを超えたために発生したものです.

※ ホームの使用量には、システムファイル約500MBを含みます

原因として考えられること

以下の理由により,教育用端末のホーム容量がオーバーし,正常に利用できなくなっている学生が増えています.

  • 「Dropbox」や「Evernote」などをダウンロードして利用している.
  • 「iPhone」や「iPod touch」などを,教育用端末につないだことがある.
「Dropbox」や「Evernote」
    自宅PCと教育用端末など複数の場所でデータを保存していると,一ヶ所でデータが更新されると他で保存されているデータにも変更が自動的に反映され常に同一性が保持(同期)されます.(自宅で保存した大容量のデータが,教育用端末に反映されてしまいます.)

「iPhone」や「iPod touch」
    USBケーブルでパソコンとつなぎ同期するのが前提の製品のため,教育用端末につなぐと「iPhone」で直接購入した音楽やアプリケーション,アドレス,予定などの情報が教育用端末に転送され,保存されます.
容量が越えないために行ってほしいこと
  • デスクトップや Thunderbird などのゴミ箱はこまめに空にする
  • ダウンロードした動画・音楽や画像など(容量の大きいもの)はUSBメモリ等に保存し,削除する
  • デスクトップやドキュメントなどに保存しているデータはUSBメモリ等に保存し,削除する
  • safariなどの履歴を時々削除する
  • 不要なデータは削除する

※情報基盤センターでは,「Dropbox」,「Evernote」等についてのサービスは提供しておりません.ご利用の際にはくれぐれもご注意ください.

※また,容量が2GBに近い,もしくは超えている方は教育用端末が正常に使えなくなっています.その場合は、情報基盤センターまでご連絡ください.

参考