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VPN

自宅など学外から外部プロバイダーなどを通して,学内とほぼ同様なネットワーク環境を実現できます.  
目次
【お知らせ】
2018年12月19日にSSL-VPN装置のバージョンアップを行いました(モジュールは12/19 13:00公開予定).
これに伴い,接続ツール・Windows用削除ツールが更新されました.
これらをご利用の方は,新しくダウンロードして ご利用ください.うまく接続できない場合は,一度アンインストールした後,再インストールしてください.
ダウンロード,インストール,アンインストール方法は,以下の利用ガイドの各マニュアルをご覧ください.

概要

VPNは,自宅や出張先などの学外から,自分のパソコンを使って外部プロバイダ等を介して接続した際に,学内とほぼ同様のネットワーク環境を実現することができるサービスです.

本サービスの利用には,ネットワークIDとネットワークID用パスワードを使用します.

また,本サービスを利用するためには,VPNクライアントソフトウェア(接続ツール)をインストールする必要があります.

対応OS
Windows 10
Windows 8.1 Update
Windows 7 SP1
Mac OS X 10.14 Mojave
Mac OS X 10.13 High Sierra
Mac OS X 10.12 Sierra

 

注意事項

  • 1つのアカウントにつき,同時に接続できるのは1セッションのみです.複数のパソコンで同時にアクセスすることはできません.
  • ブラウザからの利用に関しては,現在以下種類にて接続が可能となっております.ただしバージョンアップにより将来的には使用できなくなる可能性もあります.接続の安定性よりVPNクライアントソフトウェア(接続ツール)を推奨しております.
    OSブラウザ(全てバージョン以降に対応)
    Windows Microsoft Edge
    IE11
    Firefox 52
    Chrome 45
    OSブラウザ(全てバージョン以降に対応)
    macOS Safari 10
    Firefox 52
    Chrome 45
  • iOS(iPhone,iPad等) ,Androidに関しましては下記アプリケーションを利用することにより接続可能です. ただし,アプリケーションのインストール・設定方法等についての質問は,当センターでは受けかねますのでご了承ください.
  • Linuxの設定方法等についての質問は,当センターでは受けかねますのでご了承ください.
  • 通信を許可しているサービスは,こちら(学内専用)をご覧ください.

 

注意事項(OSやブラウザのバージョンアップを検討中の方へ)

OSやブラウザの最新バージョン公開後,SSL-VPNのベンダーが対応版のSSL-VPNファームウェアを公開するまでに通常数ヶ月を要します.
当センターでは,ファームウェア公開後すぐに適応するのではなく, 本学契約の保守業者や当センターによる検証を行い, 本学ネットワークで問題のないことを確認したものを適応しています.
そのため,OSやブラウザの最新バージョンが公開されてから,本サービスに対応するまではかなりの時間を要します.

本サービスをご利用の方で,OSやブラウザのバージョンアップを検討される方は,必ず上記の対応表で現在の状況を確認の上,バージョンアップを行うようにしてください.

なお,対応表では未対応となっていてもサービスを利用できる場合がありますが,当センターで動作の保障はできません.

 

手続き

  • 手続きは不要です.情報基盤センター発行のアカウントをお持ちの方が利用できます.
  • 教職員アカウントをお持ちの方は,サービス利用前にアカウント初期設定を行ってください.

 

利用ガイド

パソコンを外部プロバイダ等を介してインターネットに接続してください.

※ネットワークシステムKHAN2017に更新後,Windows 8.1標準のVPNクライアントは接続不可となりましたので,当ページからも設定マニュアルを削除いたしました.今後は下記VPNクライアントソフトウェア(接続ツール)をご利用ください.

接続・インストールマニュアル

VPNクライアントソフトウェア(接続ツール)を用いる方法 《推奨》

 

 

ブラウザを用いる方法(代表的なブラウザのみ)

 

アンインストールマニュアル

VPN接続する必要がなくなった場合は,アンインストールしてください.
うまく接続できなくなった場合は,一度アンインストールした後,再インストールしてください.

IPアドレス

割り当てられるIPアドレスについては以下を参照してください.